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内科医としてのアンチエイジング診療

美容のコンサルテーションをしていると、皆さんに「先生は美容のドクターかと思っていました」とよく言われます。内科医というと驚かれる方が少なくありません。本人は日常、真面目に内科診療をしているつもりなのですが、特に広告なども出していないので地味な印象があるのでしょう。では美容は専門外なのかというとどうぞご心配なく。IPLのSyneron社やボトックスやヒアルロン酸のAllergan社の正規トレーニングを受け、それぞれの認定医としての資格を有しています。元々手先が器用な方なので、自分でも楽しんで美容の施術をしています。


内科というのは推理小説のようなものです。診察や検査により得られた情報から患者さんを悩ませている病気を推理していきます。外科などとは違って直接は目にすることのできない臓器や組織について、そこで何が起きているのかを、内科医としてこれまでの人生で得てきた知識と経験を駆使して推定し、正しい犯人を突き止めていきます。日常、外来をしていると風邪や腹痛などの軽症の患者さんがほとんどですが、その中に隠れている重大な病気を見逃さないことにこそ、内科医としての技量がものをいいます。


内科医である私が日頃から目指しているのは患者さんの総合的なヘルスケアです。病気やケガの診断と治療、健康診断による病気の早期発見と治療、そしてアンチエイジングケアの3つの柱から成り立ちます。当クリニックでは人間ドックによる病気の早期発見に力を入れています。内科専門医として、苦痛の少ない経鼻胃カメラを始めとし、日本の人間ドックに負けない丁寧な健康診断サービスを提供しています。実際にこれまで少なからぬ早期癌を発見してきました。州外からもたくさんの方がいらしています。


そして3つ目の柱のアンチエイジング。これもまた、長寿社会を迎えた私達に欠かすことのできないものと考えます。IPLやボトックス、ヒアルロン酸などを受けると少なくとも5歳、上手くすれば10歳も若返って見えるので、心もウキウキしてしまいます。施術をする私もその様子を見ると思わず嬉しくなります。表から見える若返りだけではありません。ビタミンC点滴や血液クレンジングなどを受けることで身体の内側から若返ってきます。それが結局は若々しいお肌をいつまでも維持することにつながるのです。コンサルテーションの際にお話をよく聞き、個別に最適な治療を探し出すことにも内科医としての知識と経験が大いに役立っています。


いつまでも健康で若々しく居て、人生を楽しみたいという皆さんのお手伝いをすることが私の願いです。



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